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 au-dela des mers : オ ドゥラ デ メール について



『au-dela des mers: オ ドゥラ デ メール』は、アンシャンテ・ジャポンが運営する
南部鉄器のカラーポットを中心とした南部鉄器の専門店です。

『au-dela des mers:オ ドゥラ デ メール 』とは、フランス語で『海の彼方に』という意味です。


このサイトでご紹介している南部鉄器カラーポットのほとんどは、海外への輸出向けに作られた
着色技法に特長がある特別なポットです。日本国内より海外での知名度が高く、輸出される鉄器の

中でも圧倒的な人気を誇ります。


約20年近く前、西ヨーロッパから広まった南部鉄器のティーポットも今日では、東ヨーロッパ、全米、

中東、他、世界の様々な国へ輸出されています。
国境を越えていくポットと、それを挟んでお茶を楽しむ人々に思いを馳せて、
『au-dela des mers:オ ドゥラ デ メール 』と名付けました。世界が小さくなったとはいえ、海の向こうには
夢や憧れがたくさんあります。彼の地で高く評価され、多くの人々に受け入れられている私たちの国の

伝統工芸品をご紹介するのが『au-dela des mers:オ ドゥラ デ メール 』の務めです。


『au-dela des mers:オ ドゥラ デ メール 』は、日本が世界へ誇る伝統工芸品の魅力と、美しく楽しい
お茶の時間をみなさまへお届けします。


*南部鉄器カラーポットの国内販売は、アンシャンテ・ジャポンが担当しております。



 au-dela des mersのはじまり。


フランスで初めて南部鉄器のティーポットを見たときの感激は今でも忘れられません。
当時お世話になったお茶専門店には、たくさんの南部鉄器のティーポットが所狭しと 並んでいました。
近所のサロン・ド・テでは、紅茶を頼むと黒っぽくて少し重い南部鉄器のポットが サービスされました。
気にしてみるようになると、あちこちのカフェやお茶専門店でそのポットに出会うことができました。
中には、黄色や紫紺、赤や緑色といったカラフルに塗装されたポットもたくさんありました。


そこは、日本から遠く離れたフランス、それも南仏の小さな街です。
そこに私たちの国、日本で作られた南部鉄器のポットがたくさんあったのです。


「日本では、みんなこれを使ってお茶を飲んでいるんだろう?」
そんな質問に驚くより、日本の文化がこんなに広まって、支持されていることに感激しました。

フランスでは、お茶の時間は 『旅すること』 にも例えられます。
お茶の良い香りに癒され、リラックスしながら、遠いアジアの国から来たポットでお茶をすることも旅の一つ。
このポットたちがどれだけたくさんの人々のお茶の時間を豊かにしたことでしょう。
異国の地で暮らす彼らは、このポットから日本の侘び・寂びといった情緒を感じているのでしょうか。


海のこちら側の私たちにとっても、海外で大活躍をしているポットとのお茶の時間は、いつもと違ったものに
なるはずです。
この特別なポットが、私たちをパリの街角やニューヨーク、あるいは、中東の砂漠に囲まれた街にまで
連れて行ってくれるかもしれません。
白や水色、ピンク、カフェオレ色、または、黄色や薔薇色といった新しいカラーと伝統工芸品の組み合わせは
みなさまに、美しく楽しいお茶の時間をお約束します。


『au-dela des mers/オ ドゥラ デ メール 』。
旅するように、お茶の時間を楽しみませんか?








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